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こだわり

昭和30年の創業以来、十勝産大豆を原料としない納豆は納豆とは認めないことを信条として、納豆造り一筋に精進して参りました。
これからもより安全でうまい納豆造りに専念し、そしてなによりも正直でありたいと思います。

サンゴカルシウムを配合することへのこだわり

サンゴカルシウムを配合することへのこだわり

最近では、納豆菌を使ったダイエットなどが有名になってきていますが、当社では「サンゴの化石」を利用することで、この納豆菌を4割増やす方法を見つけることに成功しました。
純度100%のサンゴの化石を粉末状にし、大豆の肥料に使用したり、加工時に混ぜ込んだりすることで、カルシウムたっぷりな美容と健康的な暮しに役立つ美味しい納豆を作り出すことができました。
カルシウムを大量に含んだ納豆だから、美容に気を使う方や健康な暮しを求めるお客様に大変喜んでいただける商品となっています。

大豆にシワがあることへのこだわり

大豆にシワがあることへのこだわり

全国に数ある中で、豆にシワがある納豆は当社の納豆だけだと思います。うまい納豆の条件のひとつは、噛んだ時の歯ざわりにあると考えています。当社の納豆は、豆を容器に手詰めした時の容量と出来上がった時の容量で10~20%目減りするのが普通なので(他社では5%位だと思います)、「元詰め何g」という表示方法をとっています。この目減り分が歯ざわりとなるわけです。歯ざわりの良さがシワにあるのです。「豆にシワ」うまい納豆の秘訣がここにあります。
豆に弾力性があり、やわらかそうで、やわらかくなく、かたそうで、かたくなく、うまそうで、うまい!

手詰めであることへのこだわり

手詰めであることへのこだわり

手詰めでつくることで、混ぜ具合が加減でき、手のやさしいぬくもりが製品に伝わります。機械詰めの場合、エアーで吹きつける形となるため、豆と豆との間が狭くなり、醗酵時に最も必要な酸素が十分に補給できません。結果、醗酵がむらになってしまい、うまい納豆ができにくくなるわけです。
うまい納豆の条件のもうひとつは、豆の表面に付く酵(しろいもの)のふき方が「でんぷん」をまぶしたような状態になっていることです。ここに醤油を入れてまぜた時の糸色は七色に輝きます。当社では、そんな究極の納豆作りを目指しています。

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